お客さまとのコミュニケーション

情報セキュリティ

基本的な考え方

内田洋行はお客さまに安心してサービス・商品をご利用頂くとともに、社会からの信頼を得られるよう、法令/規範の遵守を内田洋行グループ情報セキュリティガイドラインに定め遵守しています。また、情報の暗号化実施、メール誤送信対策や標的型マルウェア対策のシステム導入などセキュリティ強化に取り組んでいます。

個人情報保護

耐久試験用の自動開閉装置

内田洋行は、個人情報保護マネジメントシステムの要求項目(JIS Q 15001:2006準拠)を満たしています。内田洋行は2000年7月19日にプライバシーマークを取得してから2016年の付与適格性審査で8回目の更新となりました。

登録番号 第10480001号
初回登録 2000年7月19日
有効期間 2018年7月18日

情報セキュリティ / 個人情報保護推進体制

品質監査

情報セキュリティ / 個人情報保護推進体制は、経営管理本部長を「情報セキュリティ管理責任者」および「個人情報管理責任者」に任命し、総務部に事務局を置いております。この管理責任者のもと、教育、IT管理、お問い合わせ窓口に各責任者を配置し、さらに個人情報を取り扱う部署については、取り扱い業務ごとに「データ管理責任者」を設置するなど、常に情報管理の安全性を確保しつつ業務を遂行する体制としております。

e-ラーニングによる全社員の教育

内田洋行では、全社員(出向者、関係会社含む)が情報セキュリティと個人情報保護の重要性について認識し、絶えず高い意識を持ち続け、企業活動の中で実践していくように、「e-ラーニング」による教育を実施しています。個人情報保護については2004年度より毎年実施、情報セキュリティについては2010年度より実施しています。

e-ラーニング 情報セキュリティ+個人情報保護
実施時期 2016年3月~4月
標準学習時間 1時間~2時間
受講対象者 全社員、出向者、関係会社17社
受講対象者数 3,729名

情報セキュリティハンディガイドの配布

品質監査

内田洋行グループでは、一人ひとりの取り組みがグループの情報セキュリティを支えることを全社員で意識し日々の仕事に従事するために、2010年10月に情報セキュリティハンディガイドを制定し、2015年3月に改訂版をグループを含めた全社員に配布しました。また、グループ内のシステムエンジニアには『SEのための「行動基準」』を作成・配布し、より高いセキュリティレベルを維持するよう努めています。

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得

内田洋行は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO27001」を2007年1月に取得いたしました。今後も情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な改善活動を通じ、お客さまに信頼頂ける企業を目指してまいります。

ISO27001(2013):認証登録番号IS507337

初回認証登録日 2007年1月12日
有効期限日 2019年1月11日

認証登録範囲・・・メジャーアカウント&パブリックシステムサポート事業部、ICTリサーチ&デベロップメントディビジョンおよび情報システム事業部における以下のサービス

  1. 1)システムの受託開発・適用・保守
  2. 2)ソフトウェアプロダクトの企画・開発・保守

※2017年1月21日時点

お客さま情報の管理(セキュリティルームの設置)

内田洋行 東陽町オフィスと大阪支店内に、リモートサービスルーム、データ移行ルーム、クラウド管制室を構築し、お客さまに提供するクラウドサービスの管理や、お預かりした情報の取り扱いは、一般オフィスよりセキュリティレベルの高い専用ルームにて管理・運用しています。

セキュリティルームの主な対策

  • 生体認証による入退室管理
  • ログや操作画面の記録
  • 機器の持ち込み制限
  • 監視カメラ等

CSR活動に関するお問い合わせ先

株式会社内田洋行 広報部
〒104-8282 東京都中央区新川2-4-7
TEL:03-3555-4072 FAX:03-3555-4620